10月11日(日曜日)
6月に新入社員研修の一環で体験させていただいた田植え体験
待ちに待った収穫の時期を迎え、今回も岳の楽舎の方々のご協力のもと
新人スタッフ12名、本部スタッフ加え
そして今回は一般の方々も一緒に総勢29名で稲刈りを行ってきました🌾🌾🌾
写真の通りイノシシ🐗による被害が大きく収穫量は当初見込みの約200kgの半分に...😖😖
それでも一本一本手作業で稲刈りを行い無事収穫することができました⭐
昔ながらの「稲架掛け(はざかけ)」を行い竹に掛けて天日干しを行いました。
普段の生活ではなかなか経験することのない手刈りや稲架掛けを通じて、新人スタッフにとっても
貴重な学びの場となりました😄
昼食には羽窯で炊いたご飯を使ったカレーを参加者全員でいただきました🎵
屋外での活動後に味わう炊き立てのご飯は格別で参加者同士の交流の深まりました😄✨
「みんなで作り、みんなで食べる」ことも岳の楽舎での活動の大切な魅力の一つです✨✨
午後からは畑へ移動し雲仙の伝統野菜「雲仙こぶ高菜」の種まきを行いました。
春夏野菜の失敗を教訓に今回は比較的育てやすい品種を選定しました!!
みんなで草刈りや畑の整備を行い、その後耕運機で畝を作り手作業で種まきをしました🌱
今後は定期的な管理を行いながら生育状況を見守っていきます。
地域資源を未来へつなぐ活動として今回の活動では
棚田保全原爆稲の栽培、伝統野菜の継承地域との交流など多くの学びを得ることができました
農業は思い通りにならないことも多くありますが、今後も岳の楽舎のみなさまや地域の方々と
連携しながら、地域資源を次世代へつなぐ活動を継続してまいります🌱🌱